【タイ・ミャンマー国境沿い支援報告(その6)】

【タイ・ミャンマー国境沿い支援報告(その6)】

支援者の皆様
いつも当会の活動を温かく見守り、ご支援いただき誠にありがとうございます。
7月末より当会共同代表の大槻と亀山がタイ・ミャンマー国境沿いを訪問し、現地での支援活動を行ってまいりました。本日は、先日ご紹介した場所とは別の避難民キャンプにて実施した食糧支援についてご報告いたします。
現地パートナー団体「Overseas Irrawaddy Association (OIA)」のご協力のもと、避難されている99世帯を対象に、お米や油、豆、大豆ミート、インスタントラーメン、塩などの食糧(約20万円相当)に加え、日本の皆様からお預かりした衣類をお届けいたしました。
現地のスタッフからは、
「避難される方が増え続けており、主食の確保が深刻な課題です。このようなタイミングでご支援をいただけたことに大変感謝しております。日本の支援者の皆様に心より御礼申し上げます」
との声がありました。
今回の避難所は安全上の観点から撮影や集会が厳しく制限されていたため、お見せできる写真が少なくなっておりますが、ご理解いただけますと幸いです。
世界的な関心が薄れ、現地への支援が減少しつつある現在も、避難民の方々は苦境の中で懸命に毎日を過ごされています。皆様から寄せられる温かいお気持ちは、確実に現地の人々の支えとなり、未来へとつながっています。私たちはこれからも、日本からできる支援を絶やさず届けてまいります。
スムーズな活動を支えてくださったOIAの皆様、関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、支援者の皆様におかれましても、今後とも温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
                   
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