平素より当会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当会では支援の輪をさらに広げ、ミャンマーの現状をより多くの方へ伝える体制を強化するため、今年7月より代表理事を亀山から桂(旧姓:大槻)へ交代いたしました。
支援活動やメンバーの役割につきましては、これまで通り変わりはなく、前代表の亀山も今後も共同代表として、引き続き共に活動を行ってまいります。
今なお苦しい状況におかれているミャンマーの人々に寄り添い、一層身を引き締めて事業にまい進してまいります。
◆新代表より皆様へ
皆様、いつもミャンマーの人々に寄り添い、温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。
新体制へと踏み出すにあたり、まずは日頃から手を差し伸べてくださる支援者の皆様へ、改めて深く御礼申し上げます。
そして何より、どんな時も熱意を持ってミャンマーの人々と向き合い続けてくれているメンバー一人ひとりに、感謝と敬意を表します。この素晴らしい仲間と共に活動できることを、大変心強く、有り難く思っております。
【設立の経緯とこれまでの取り組み】
当会は2022年、ミャンマーの避難民を支援するためのクラウドファンディングをきっかけに発足いたしました。私の呼びかけに賛同して集まってくれたメンバーと共に歩みをはじめ、今日まで支援活動を続けております。
これまで食料・医療・教育・保健衛生などの緊急・復興支援や、災害支援に取り組んでまいりました。特に昨年からは、ミャンマーの未来を担う「若者への教育支援」に注力しております。
【今後の決意】
ミャンマー情勢は依然として出口が見えず、過酷な状況が続いています。しかしその一方で、国際社会からの関心が薄れつつあるのが現状です。
厳しい環境の中でも諦めずに生きる避難民や子どもたちの命と未来を守るため、私たちはこれからも教育支援をはじめ、届けるべき支援を愚直に継続してまいります。
今後もチーム一丸となって命と未来を繋ぐために尽力してまいります。今後とも皆様の温かいご支援とご協力を、よろしくお願い申し上げます。
