【タイ・ミャンマー国境沿い支援報告(その1)】

【タイ・ミャンマー国境沿い支援報告(その1)】

支援者の皆様
平素より当会の活動に温かいご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
7月末より、当会共同代表の大槻と亀山がタイ・ミャンマー国境沿いを訪問し、避難民や子どもたちへの支援活動を行っております。今回はその取り組みの中から、当会が学費支援を行っている避難大学生との面会の様子をお届けいたします。
面会では、大学での学びや直面している課題、将来の夢などの近況についてじっくりとお話を伺いました。
現在、支援している学生たちはタイ国内の以下の大学・専門学校に通い、苦境に負けず日々勉学に励んでいます。
* チェンマイ大学(Chiang Mai University)
* メーフーラuang大学(Mae Fah Luang University)
* パラミ大学(Parami University)
* メーソート大学(MaeSot University)
* グローバルビジネス管理技術専門学校(Global
Business Administration Technology College)
学生たちからは、温かい支援に対する感謝と、未来に向けた力強い言葉が寄せられています。
■ Parami大学 / Global Business Administration Technology College の学生より
「企業でのインターンシップに参加しながら大学に通うことができ、大変ありがたく思っています。働きながらの勉学は大変ですが、自分の未来のために頑張りたいです。専攻している国際観光コースでは多様な学びを得ており、タイ語の習得や家族との連絡もできています。卒業後は日本で働くことが夢です。困っている時に手を差し伸べてくださった日本の皆様には感謝しかありません」
■ MaeSot University の学生より
「授業のほとんどがタイ語ですが、1年間で理解できるようになり、学びがとても面白くなってきました。今年はさらに良い成績を目指したいと思っています。4年間の学費を支援していただいていることに、心より感謝申し上げます」
■ Chiang Mai University の学生より
「課題が多く忙しい毎日ですが、大学に通える喜びを噛みしめています。学業以外にも地域の若者育成プログラムや親善団体でリーダーを務めており、先週はインドネシアで開催された実習学習プログラムにも参加してきました。授業はすべて英語のためスムーズに理解できています。日本からの温かい支援のおかげで今があります。日本に強い関心があり、将来は日本で働きたいです」
今回の訪問にあたり、当会より避難大学生の教材費として5万円の支援を実施いたしました。
日本の皆様からの温かいご支援が、ミャンマーの若者たちの未来を切り拓く大きな力となっています。ご協力いただいているお一人おひとりに、心より深く感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人ミャンマーの平和を創る会(チイチイキンキン)
◆公式ホームページ
◆お問い合わせ
kagayakumirai0813@gmail.com
                   
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